漢字のパーツ、いわゆる偏や旁(つくり)、冠(かんむり)などを知ることによって、漢字に対する理解が深まります。たとえば、上の右下にある「つきへん」。服の月は「つきへん」ですが、腕や腸などの月は「にくづき」です。元々の「つきへん」の月は、上から2番目と3番目の横画が右側の縦画とくっつかずに、わずかに間が開いていました。それが「にくづき」と同じ形になったのは、今から80年近く前(1949年)に、国(内閣)が画数の多い漢字や複雑な漢字を「当用漢字字体表」によって簡単な表記に整理したからです。だから、「つきへん」は「にくづき」と同じ月。こういう偏の歴史も探っていくとおもしろいです。
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