たいのつみれ汁の食レポ。9月10日(木)

2026年9月10日木曜日

今日の給食(R8年9月)

t f B! P L

 今日のメニューは、ご飯・牛乳・だしまき卵・煮びたし・たいのつみれ汁でした。「たい」の旬は、春の3月~5月頃と秋の9月~11月頃の2回あります。春は「サクラダイ」と呼ばれ、産卵前に栄養をたくわえるので、体の色が桜色に染まってみえます。秋は「モミジダイ」と呼ばれ、厳しい冬に備えてえさをたくさん食べるので、脂がのって一番おいしい時期です。昔から「たい」は「めでたい魚の王様」です。今日は「たい」の身を団子にした「たいのつみれ汁」です。一口食べると、鯛の上品な旨味と風味がふわっと口いっぱいに広がります。つみれ自体はふんわりと柔らかく、それでいて程よい食べ応えもあります。鯛から出た上質な出汁がみそ汁全体に溶け込んでおり、いつものみそ汁より一段とコク深く、まろやかな味わいに仕上がりました。魚が少し苦手な人でも、みそのコクと生姜の風味で生臭さが全くなく、ペロリと食べられる仕上がりで、とてもおいしかったです。ごちそうさまでした!






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