今日の給食のメニューは、ご飯・牛乳・豚肉のしょうが炒め・ひじきの炒め煮・豆腐のみそ汁でした。土しょうがは、料理のアクセントとして、すりおろして「冷ややっこ」や「そば」にそえたり、肉や魚の臭みを消すために使われます。体を温めてくれる成分が含まれているので、昔から「しょうが湯」のように風邪を予防する飲み物としても使われてきました。今日は豚肉と一緒に炒めて「豚肉の生姜炒め」として登場。エッジの効いたしょうがの風味が絶妙な一皿でした。豚肉と野菜の甘みを引き締めるように、しょうがのキリッとした辛みと香りが全体を包み込んでいます。細切りや、すりおろし特有の繊維感がタレによく絡み、噛むたびにしょうがの爽快感が口いっぱいに広がります。ガツンとしたパンチがありながらも、給食ならではのまろやかさがあり、どこかホッとする、しょうがが主役の見事な炒め物でした。ごちそうさまでした!
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今日の給食(R8年9月)
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