毎月19日は、「食育の日」です。今年度は「食のユネスコ無形文化遺産 日本と世界の食文化を知ろう」をテーマに、日本や世界の様々な無形文化遺産とつながる料理が食育の日に登場します。今月は「日本」です。そんな今日の給食のメニューは、ご飯・牛乳・白身魚のみそあんかけ・ひじきの炒め煮・のっぺ汁でした。日本の伝統的な食文化である和食は一汁三菜を基本に、素材そのものの味をとても大切にします。のっぺ汁は奈良の郷土料理の一つで、さといもや大根、にんじんなどを使った具だくさんの汁物です。昆布や干ししいたけのもどし汁をだし汁として使い、さといもが煮くずれることで、自然なとろみがつくのが特徴です。そんなのっぺ汁は、普通のすまし汁よりも冷めにくく、いつまでも熱々を楽しめます。そして、里芋はほくっとしていて、汁にとろみをプラスしており、とってもおいしかったです。ごちそうさまでした!
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今日の給食(R8年10月)
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