今日の給食のメニューは、ご飯・牛乳・とん漬け野菜炒め・ひじきの炒め煮・かきたま汁でした。卵は昔、漢方の薬として利用されていました。江戸時代から食事として食べられるようになりましたが、まだまだ高価な食べ物でした。その後、明治時代になるとたくさん出回るようになり、家庭でも食べられるようになりました。卵には体を作るたんぱく質と貧血を予防する鉄分、体の調子を整えるビタミンがたくさん含まれています。今日はかきたま汁です。かたくり粉を入れてから、溶いた卵を加えることでふわふわに仕上がっていて、とてもおいしかったです。ごちそうさまでした!
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今日の給食(R8年4月)
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