今日「古都ならの日」の給食のメニューは、ご飯・さばの梅煮・豚肉の塩こうじ炒め・にゅうめんでした。「古都ならの日」は、奈良市で作られたお米をよりおいしく味わうために、地場産物や郷土料理を取り入れた献立が登場します。給食のにゅうめんは、奈良県桜井市三輪で製造された「三輪そうめん」を使用しています。三輪は奈良盆地のほぼ真ん中に位置し、冬の寒く乾燥した気候、質の良い水がそうめん作りに適していたため、全国的に有名な産地になりました。そうめんは小麦粉・水・塩をこねて団子のようにし、細く長くなるように、油をぬりながら少しずつていねいに伸ばして乾燥させて作られます。また、さばの梅煮に使っている梅は奈良県でとれたものです。奈良の郷土料理や地場産物を、おいしく味わいました。ごちそうさまでした!
ホーム
/
今日の給食(R8年4月)
/
